売上高
連結
- 2020年3月31日
- 331億6600万
- 2021年3月31日 +2.26%
- 339億1500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/30 9:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 148,877 305,316 453,599 583,550 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 7,270 16,542 23,329 25,998 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食品事業」では主に市乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などの製造・販売を行っております。2021/06/30 9:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか17社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。2021/06/30 9:10
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/30 9:10
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱セブン‐イレブン・ジャパン 63,079 食品 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。2021/06/30 9:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 9:10 - #7 役員報酬(連結)
- 社外取締役および監査役については基本報酬額全額を固定報酬とし、業績連動報酬の対象としない。2021/06/30 9:10
・業績連動報酬は、当社が持続的成長を実現し、グループ全体での事業基盤を拡大するために全社グループ業績(連結売上高、連結営業利益、ROE)の目標達成度を評価指標とし、取締役個人の評価等を勘案した上で、人事報酬委員会が決定する。取締役個人の評価は、担当する部門の業績のほか、ESGなど非財務情報への貢献度などの観点から行う。
なお、代表取締役社長は全社グループ業績の結果のみによって評価される。 - #8 経営上の重要な契約等
- (注) 上記についてはロイヤリティとして、売上高の一定率を支払っております。2021/06/30 9:10
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そのような中、次期(2022年3月期)は3年間の中期経営計画の最終年を迎えます。さらなる企業体質ならびに事業の強化に努めてまいります。2022年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高5,020億円(収益認識に関する会計基準適用後前年比2.7%増)、営業利益310億円(同7.4%増)、経常利益318億円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益353億円(同88.3%増)を見込んでおります。なお、2022年3月期より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日、以下「収益認識会計基準」)等を適用するため、前年比につきましては2022年3月期予想値と2021年3月期を収益認識会計基準を適用した数値にあわせたものとの比較で算出しております。2021/06/30 9:10
(その他重要経営指標)2022年3月期予想 対前年増減率 2021年3月期会計基準適用後 2021年3月期実績 連結売上高 502,000百万円 2.7% 488,687百万円 583,550百万円 連結営業利益 31,000百万円 7.4% 28,874百万円 28,867百万円
売上高営業利益率 6.2% - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・資産効率の改善(近畿工場跡地売却、港南ビル(東京都港区)売却:2022年3月期に特別利益計上予定)。2021/06/30 9:10
これらの結果、当社グループの連結売上高は、BtoC事業では家庭内需要の高まりにより、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズなどが増収となりました。加えて、健康機能性素材への注目の高まりや、海外事業の売上伸長もありましたが、BtoB事業における業務用乳製品が大きく減少したことや夏季の天候不順の影響などを受け、全体では減収となりました。
連結の利益面では、業務用乳製品の大幅減少による売上利益の大きな減少があったものの、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、海外事業の伸長、コロナ禍におけるグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。 - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/30 9:10
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は448百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は388百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため省略いたします。なお、Elovi ベトナム Joint Stock Companyは2021年1月に株式取得したため、連結子会社となりました。2021/06/30 9:10
また、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか17社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 4 関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。2021/06/30 9:10
※5 工場再編費用の内容は主に当社の近畿工場及び東京工場の生産を中止することに伴い発生した撤去費用等であり前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 関係会社に対する売上高 137,094 百万円 135,821 百万円 関係会社からの仕入高 111,186 107,728
ます。