有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は24,522百万円減少し、売上原価は7,224百万円減少し、販売費及び一般管理費は17,323百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は26百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は12百万円増加しております。2021/08/13 9:03
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 貸借対照表の状況2021/08/13 9:03
当第1四半期連結会計期間末の資産の部は、「現金及び預金」が減少した一方、主に季節的要因により「受取手形、売掛金及び契約資産」が増加したことなどから、合計では前連結会計年度末に比べ、8億4千5百万円増の4,544億9千1百万円となりました。
負債の部は、主に季節的要因により「支払手形及び買掛金」が増加した一方、「コマーシャル・ペーパー」が減少したことなどから、合計では前連結会計年度末に比べ、39億1千2百万円減の2,472億3千万円となりました。