売上高
連結
- 2021年6月30日
- 69億2300万
- 2022年6月30日 +13.97%
- 78億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)2022/08/10 9:19
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 9:19
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料、プラント設備の設計施工、不動産の賃貸などが含まれております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 122,431 5,764 128,195 外部顧客への売上高 122,431 5,764 128,195
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (本業を通じた健康への貢献、気候変動・プラスチック問題など環境課題への対応、人権・多様性への配慮、グループ全体のサステナビリティ意識の浸透など)2022/08/10 9:19
これらの結果、当社グループの連結売上高は増収となりました。栄養・機能性食品事業および主力食品事業においては、チーズ、アイスクリームなどの価格改定や、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」などの高付加価値商品の提供に努め、取り組みを進めました。特に主力食品事業は国内における消費動向の変化の影響を大きく受けたものの、業務用乳製品や菌体の拡販によるBtoB事業の拡大、海外事業の伸長などもあり、全体では増収となりました。
連結の利益面では、世界的な需要の高まりや急激な円安の進行などによる、原材料・エネルギー価格の上昇の影響を大きく受けました。これに対し、価格改定やプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどを推進しましたが、大きなコストアップを吸収することができず、全体では前年を下回りました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.株式取得(子会社化)の検討の目的2022/08/10 9:19
当社は10年ビジョンで「世界で独自の存在感を発揮できるグローバル企業へ(海外売上高比率15%以上)」を掲げ、海外事業のさらなる拡大を目指すとともに、中期経営計画では「事業の高付加価値化を通じた持続的成長の実現」をテーマに、アジア圏における育児用ミルク事業の拡大を重要なチャレンジのひとつとして位置付けております。
当社は、1978年からパキスタン向けに育児用調製粉乳の輸出を開始し、パキスタン事業は40年を超える歴史をもっており、販売代理店であるUnibrands(後のNutriCo Pakistan (Private) Limited)を通じた輸出調粉事業で展開してきました。2017年にはICI Pakistan Limited、Unibrands (Private) Limitedとパキスタンにおける育児用調製粉乳の製造および販売を目的としたNutriCo Morinagaを設立し、2021年7月1日にはNutriCo Pakistan(Private) LimitedがNutriCo Morinagaに吸収合併され、NutriCo Morinagaとして事業拡大を目指してまいりました。