売上高
個別
- 2015年3月31日
- 7844億500万
- 2016年3月31日 +0.9%
- 7914億2600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 9:48
(累計期間) 第1四半期連結累計期間平成27年4月1日~平成27年6月30日 第2四半期連結累計期間平成27年4月1日~平成27年9月30日 第3四半期連結累計期間平成27年4月1日~平成27年12月31日 第71期連結会計年度平成27年4月1日~平成28年3月31日 売上高(百万円) 305,502 620,309 962,907 1,240,728 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 11,378 20,743 38,660 32,139 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2「大株主」とは、総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者をいう。2016/06/29 9:48
3「主要な取引先企業」とは、日本ハムグループとの取引において、支払額又は受取額が、日本ハムグループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
4「社外役員の相互就任関係」とは、当社グループの取締役等が社外役員として現任している会社から社外役員を迎え入れることをいう。 - #3 対処すべき課題(連結)
- ②グローバル企業への加速2016/06/29 9:48
海外事業を成長ドライバーとして位置づけ、対日輸出が中心であった海外事業のビジネスモデルを現地内販中心のビジネスモデルに転換し、海外売上高の拡大をはかり、グローバル企業への進化を加速化します。当社グループの強みであるインテグレーションシステムについては、豪州事業の強化に加え他の地域への水平展開を行い、生産・物流基地をベースとした販売地域の拡大とエリア間の流動性を高めることにより、グローバルビジネスにおける収益基盤の構築を目指します。
特に、巨大市場や新興国を中心に、M&Aや業務提携を活用しながら進出エリアを拡大していきます。 - #4 業績等の概要
- このような中、当社グループは、平成27年4月からの「新中期経営計画パート5」において、テーマとして掲げた「変革による骨太なビジネスモデルの構築」の実現に向け、2つの経営方針「国内事業の競争優位性の確立」、「グローバル企業への加速」に基づく事業活動を推進してまいりました。具体的施策としては、国内ファーム事業の強化、チーズ専用工場の移転・新設、マレーシア大手の統合型養鶏事業会社であるLay Hong Berhad社との資本業務提携、新商品の開発と販促、人材の育成などに取り組みました。平成27年7月には、開始して3年目となる「ニッポンハムグループフェア」をスーパーマーケット等の店頭で開催し、TVCMを放映するなど、当社グループの認知度向上と売上拡大に努めました。また、生産性の改善などコスト競争力の強化と収益力の向上に加えリスク管理の徹底等を進めるとともに、平成27年11月には「ニッポンハムグループ・コーポレートガバナンス基本方針」を制定し、経営体制の強化にも取り組みました。2016/06/29 9:48
以上の結果、当連結会計年度の売上高は対前年同期比2.3%増の1,240,728百万円、営業利益は対前年同期比4.3%減の46,340百万円となりました。税金等調整前当期純利益及び当社株主に帰属する当期純利益につきましては、為替差損やのれん等の減損損失を計上したことなどにより、それぞれ対前年同期比27.8%減の32,139百万円、対前年同期比29.9%減の21,779百万円となりました。
(注) 営業利益は日本の会計慣行に従い、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/29 9:48
① 売上高
ハム・ソーセージは、「シャウエッセン」を始めとする主力商品のTVCM等、積極的な販売促進や主要ブランド商品のブラッシュアップを図り、コンシューマ商品の売上回復に努めました。一方、業務用商品では、大手CVSチェーン、外食産業等を中心に価格競争が激化し、売上回復が遅れました。また、歳暮ギフト商戦では、ハムギフト市場全体が苦戦する中、旗艦ブランドの「美ノ国」の販売個数は伸長しましたが、ギフト全体の販売個数は昨年を下回りました。結果、売上げは、対前年同期比5.8%減の141,459百万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/29 9:48
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 530,055百万円 542,823百万円 仕入高 523,852百万円 525,252百万円