売上高
個別
- 2017年3月31日
- 7831億4500万
- 2018年3月31日 +2.5%
- 8027億1200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 13:23
(注)当社は平成30年4月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施しております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期連結累計期間平成29年4月1日~平成29年6月30日 第2四半期連結累計期間平成29年4月1日~平成29年9月30日 第3四半期連結累計期間平成29年4月1日~平成29年12月31日 第73期連結会計年度平成29年4月1日~平成30年3月31日 売上高(百万円) 303,297 627,880 981,110 1,269,201 継続事業からの税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 13,241 22,326 45,006 50,455 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2「大株主」とは、総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者をいいます。2018/06/27 13:23
3「主要な取引先企業」とは、当社グループとの取引において、支払額又は受取額が、当社グループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている企業をいいます。
4「社外役員の相互就任関係」とは、当社グループの取締役等が社外役員として現任している会社から社外役員を迎え入れることをいいます。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/27 13:23
当社グループは、平成30年4月よりスタートした「中期経営計画2020」(平成30年4月1日~平成33年3月31日)の最終年度において、連結売上高1兆4,100億円、営業利益560億円、売上高営業利益率4.0%、ROE7.0%以上の目標を掲げております。
(注) 1 当社は、平成31年3月期第1四半期連結会計期間の財務諸表より、国際会計基準(IFRS)を任意適用する予定であり、平成33年3月期の連結業績予想はIFRSに基づき作成しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成27年4月からの「新中期経営計画パート5」においてテーマとして掲げた「変革による骨太なビジネスモデルの構築」の実現に向け、2つの経営方針「国内事業の競争優位性の確立」と「グローバル企業への加速」に基づく事業活動を積極的に推進してまいりました。具体的な施策としましては、国内のファーム事業の強化、新商品の開発と販促、生産性の改善などコスト競争力の強化と収益力の向上、人材の育成やリスク管理の徹底などに取り組みました。また、「北海道日本ハムファイターズ」を活用した店頭販促に積極的に取り組むことや、企業メッセージTVCMの放映などを通じ、当社グループの認知度向上にも努めました。海外においては、ウルグアイの大手食肉処理会社であるBreeders & Packers Uruguay S.A.社の買収を通じ、海外牛肉事業の強化に努めたほか、タイの鶏肉生産・加工会社であるPanus Poultry Group社への出資を通じ、海外鶏肉事業の強化にも努めました。経営体制については、「ニッポンハムグループ・コーポレートガバナンス基本方針」に沿ってその充実に取り組みました。2018/06/27 13:23
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、対前年同期比5.6%増の1,269,201百万円となりました。営業利益は対前年同期比8.5%減の49,218百万円となりましたが、継続事業からの税金等調整前当期純利益は、プロ野球選手移籍金2,273百万円を計上したこともあり、対前年同期比2.7%増の50,455百万円、当社株主に帰属する当期純利益は対前年同期比6.1%増の37,147百万円となりました。
(注) 営業利益は日本の会計慣行に従い、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/27 13:23
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 535,812百万円 572,576百万円 仕入高 511,555百万円 528,914百万円