継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 303億5100万
- 2022年3月31日 +27.5%
- 386億9800万
有報情報
- #1 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非継続事業からの損益は、以下のとおりであります。2022/08/08 13:33
(注) 当連結会計年度の法人所得税費用には、事業の売却損益に対する法人所得税である3,448百万円が含まれております。(単位:百万円) 法人所得税費用 (注) △563 △4,190 非継続事業からの当期利益 707 8,949
(5) 非継続事業から生じたキャッシュ・フロー - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループ横断の施策については、「Vision2030」“たんぱく質を、もっと自由に。”の実現に向けたグループ従業員への周知活動や「中期経営計画2023」の各種施策に連動したKPIマネジメントによるROIC経営の推進に努めました。経営体制については、「ニッポンハムグループ・コーポレートガバナンス基本方針」に沿って、その充実に努めました。2022/08/08 13:33
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、対前年同期比6.1%増の1,174,389百万円となりました。事業利益は対前年同期比8.2%減の48,116百万円、税引前当期利益は対前年同期比7.9%増の51,366百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は、非継続事業からの当期利益9,105百万円などにより対前年同期比47.3%増の48,049百万円となりました。なお、当社は2022年2月9日の「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」並びに「連結子会社の異動(株式譲渡)に伴う株式譲渡益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、当社の連結子会社であったマリンフーズ株式会社及び同社の子会社などに関連する水産事業を非継続事業に分類しております。これに伴い当該事業に関わる売上高、税引前当期利益を、当連結会計年度において、比較年度である前連結会計年度とともに非継続事業に区分しております。
(注) 事業利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、当社グループが定める為替差損益を加味するとともにIFRSへの調整及び非経常項目を除外して算出しております。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2022/08/08 13:33
(単位:百万円) 法人所得税費用 13 17,253 12,668 継続事業からの当期利益 30,351 38,698 非継続事業からの当期利益 31 707 8,949 当期利益 31,058 47,647