プリマハム(2281)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉事業部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -5300万
- 2014年9月30日
- 7億2000万
- 2015年9月30日
- -4億8900万
- 2016年9月30日
- -6500万
- 2017年9月30日
- 2億500万
- 2018年9月30日 +318.05%
- 8億5700万
- 2019年9月30日 -25.44%
- 6億3900万
- 2020年9月30日 +207.36%
- 19億6400万
- 2021年9月30日 -70.93%
- 5億7100万
- 2022年9月30日
- -1億9500万
- 2023年9月30日
- 6億2600万
- 2024年9月30日 -18.21%
- 5億1200万
- 2025年9月30日 +8.01%
- 5億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、加工食品事業部門は、売上高1,571億39百万円(前年同期比5.9%増)となり、セグメント利益63億1百万円(前年同期比7.2%増)となりました。2023/11/13 13:00
<食肉事業部門>海外の畜肉相場高に加え、円安による輸入仕入れコストの上昇等、食肉事業の仕入環境は厳しい状況が継続しています。販売先の店頭価格は、食肉の相場上昇を補うまでの十分な価格上昇には至らないものの、段階的に販売先への価格転嫁を進めるとともに、相場と連動した取引への変更も徐々に浸透し、昨年を上回る売上高、利益を確保できました。国産の豚肉相場は高水準で推移しているものの、飼料価格も依然として高い水準の為、養豚事業は収益的には厳しい環境ですが、宮城新農場の肥育は順調に進み、夏場以降予定通り出荷を開始しており、良質な豚肉を適正な価格で販売拡大できるよう、様々な取り組みを進めていく所存です。
これらの結果、食肉事業部門は、売上高653億32百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント利益6億26百万円(前年同期はセグメント損失1億95百万円)となりました。