プリマハム(2281)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉事業部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億8400万
- 2014年12月31日 +314.79%
- 11億7800万
- 2015年12月31日
- -15億5200万
- 2016年12月31日
- 7億5700万
- 2017年12月31日 +7.79%
- 8億1600万
- 2018年12月31日 +22.92%
- 10億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、加工食品事業部門における売上高2,400億95百万円(前年同期比4.6%増)となり、セグメント利益95億60百万円(前年同期比5.0%増)となりました。2024/02/13 13:00
<食肉事業部門>海外畜肉相場の高値継続と円安による輸入仕入コストの上昇等、食肉事業の仕入環境は厳しい状況が継続しています。販売先の店頭価格は、食肉の相場上昇を補うまでの十分な価格上昇には至らず、販売環境も同様に厳しい状況が継続しています。当該状況下、段階的に販売先への価格転嫁を進めるとともに、相場と連動した取引への変更も徐々に浸透し、前年同期を上回る売上高、利益を確保できました。
飼料価格は依然として高い水準のため、養豚事業も収益的には厳しい環境ですが、宮城新農場の肥育は順調に進み、予定通り出荷を開始しており、良質な豚肉を適正な価格で販売拡大できるよう、様々な取り組みを進めていきます。