営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 108億6600万
- 2019年3月31日 +118.9%
- 237億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ15億63百万円増加(前連結会計年度は72億99百万円の減少)し137億32百万円となりました。2019/06/27 14:00
営業活動によるキャッシュ・フローは237億86百万円のネット入金(前連結会計年度は108億66百万円のネット入金)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益139億44百万円、減価償却費84億59百万円の計上、仕入債務78億66百万円の増加、たな卸資産7億4百万円の減少、売上債権12億65百万円の増加、法人税等の支払50億12百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは148億87百万円のネット支払(前連結会計年度は213億73百万円のネット支払)となりました。主な要因は、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出129億24百万円、事業譲受による支出11億99百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出10億84百万円です。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2019/06/27 14:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「受取保険金」及び「保険金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△10百万円及び「保険金の受取額」10百万円は、「その他」から組み替えております。