有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
※10 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別物件ごとにグルーピングを行っております。
上記事業用資産、遊休資産及びのれんにつきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
上記事業用資産及び遊休資産の回収可能価額は、零円としております。
なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.72%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
上記事業用資産、のれんにつきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
上記事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額で測定しています。正味売却価額については、主として不動産鑑定評価額等を基礎として算定しております。使用価値については、主として将来キャッシュ・フローを7.35%で割り引いて算定しております。
なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.72%~12.21%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 機械装置 | 神奈川県相模原市 | 290 |
| 事業用資産 | ソフトウエア | 愛知県名古屋市 | 26 |
| その他 | のれん | シンガポール | 968 |
| 合計 | 1,284 | ||
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別物件ごとにグルーピングを行っております。
上記事業用資産、遊休資産及びのれんにつきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
上記事業用資産及び遊休資産の回収可能価額は、零円としております。
なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.72%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産 | 建物、土地他 | 神奈川県相模原市他 | 1,764 |
| 事業用資産 | 建物、機械装置他 | タイ | 257 |
| 事業用資産 | 建物、土地、機械装置 | 宮崎県都城市 | 80 |
| 事業用資産 | 建物、土地他 | 新潟県村上市 | 75 |
| 事業用資産 | 建物、機械装置、 ソフトウェア | 愛知県名古屋市 | 26 |
| その他 | のれん、無形固定資産 | シンガポール | 326 |
| その他 | のれん | 愛知県名古屋市 | 185 |
| 合計 | 2,716 | ||
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
上記事業用資産、のれんにつきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
上記事業用資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額で測定しています。正味売却価額については、主として不動産鑑定評価額等を基礎として算定しております。使用価値については、主として将来キャッシュ・フローを7.35%で割り引いて算定しております。
なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.72%~12.21%で割り引いて算定しております。