- 2266
- 2026/08/28
- 時価
- 232億円
- PER 予
- 14.22倍
- 2009年以降
- 2.9-141.9倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2009年以降
- 0.57-2.86倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.82%
- ROE 予
- 4.31%
- ROA 予
- 2.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
六甲バター(2266)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - チーズの推移 - 第二四半期
連結
- 2026年6月30日
- 5億9787万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)2023/08/10 15:32
当社の事業は、チーズ類、チョコレート類及びナッツ類等の食料品の製造・販売業であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へ移行されたこと等から、緩やかに経済活動は回復基調となりました。しかしながら、ウクライナ情勢不安の長期化等の影響によるエネルギー価格や原材料価格が高値で推移していることに加えて、為替の変動等により、景気の先行きは依然不透明な状況となりました。2023/08/10 15:32
食品業界ならびに当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、海外からの入国制限が緩和されたことに加えて、国内の旅行支援策の後押しにより人流が回復し、外食産業向け需要が堅調に推移いたしました。一方、物価上昇等の影響から消費者の節約志向が強まる状況となりました。
このような市場環境のもと、当社といたしましては、チーズ製品の販売価格改定を実施するとともに需要喚起の対策に取り組んできました。さらに、原材料の安定調達に尽力するとともに、経費の削減、販売の促進および生産能力の増強と生産効率の向上を目指し、全生産ラインの安定稼働に引き続き努めました。