経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 23億9831万
- 2014年12月31日 -15.45%
- 20億2770万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心の確保を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に引き続き努めました。2015/03/27 13:41
その結果、売上高につきましては、41,522百万円となり、前事業年度に比し4.4%の増収となりました。利益につきましては、原料価格高騰に伴う売上原価の上昇などにより、営業利益は1,920百万円となり、前事業年度に比し378百万円の減益となりました。経常利益は2,027百万円となり、前事業年度に比し370百万円の減益となりました。また、当期純利益は厚生年金基金の解散に向けて引当金を計上したことから1,019百万円となり、前事業年度に比し439百万円の減益となりました。
部門別の営業内容については次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度の売上高は41,522百万円となり、前事業年度と比べ1,731百万円増加いたしました。これは、チーズの販売が順調に推移したことによるものであります。2015/03/27 13:41
経常利益につきましては、2,027百万円となり、前事業年度と比べ370百万円減少いたしました。これは、原料価格高騰に伴い売上原価が上昇したことによるものであります。
当期純利益につきましては、1,019百万円となり、前事業年度と比べ439百万円減少いたしました。経常利益の減益幅よりも大きくなりましたのは、特別損失として、厚生年金基金の解散に向けた引当金を計上したことによるものであります。