これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、チーズ製品の販売が好調に推移したことから、売上高につきましては12,171百万円(前年同四半期比106.8%)、営業利益は987百万円(前年同四半期比66.0%)、経常利益は950百万円(前年同四半期比64.4%)、四半期純利益は652百万円(前年同四半期比64.7%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が11,399百万円(前年同四半期比107.1%)、チョコレート部門が554百万円(前年同四半期比104.3%)、ナッツ部門が196百万円(前年同四半期比101.7%)、その他部門21百万円(前年同四半期比87.2%)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末の資産は、売掛金が653百万円、流動資産の繰延税金資産が369百万円、原材料が127百万円、長期預金が105百万円増加し、現金及び預金が6,215百万円、商品及び製品が162百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し5,100百万円減少し、41,261百万円となりました。また、負債は、設備関係電子記録債務が4,676百万円、買掛金が356百万円、未払費用が121百万円、未払金が103百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し5,267百万円減少し、16,784百万円となりました。純資産は、四半期純利益の計上等により前事業年度末と比較し167百万円増加し、24,477百万円となりました。
2018/05/14 13:13