- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、神戸工場への設備の移転に伴い、第1四半期会計期間より一部の有形固定資産の耐用年数を変更しております。この変更は、稲美工場の建物、構築物等について、将来の使用計画等を総合的に勘案した耐用年数に変更するものであります。
この結果、当第3四半期累計期間の減価償却費は165百万円増加し、営業利益は67百万円減少し、経常利益及び税引前四半期純利益は165百万円減少しております。
2020/11/12 9:32- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2020/11/12 9:32- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
なお、タームアウトオプション付コミットメントライン契約につきましては、以下の財務制限条項が付されており、以下の条項に抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2018年12月に終了する決算期の末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の70%の金額以上に維持すること。
※2 当社は、神戸工場建設のため取引銀行4行との間で、シンジケート方式によるタームローン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は以下のとおりであります。
2020/11/12 9:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産は、現金及び預金が1,686百万円、商品及び製品が491百万円、繰延税金資産が466百万円増加した一方で、売掛金が2,425百万円、未収消費税等が1,559百万円、有形固定資産が741百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し1,905百万円減少し、55,617百万円となりました。
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