売上高
個別
- 2023年12月31日
- 442億9619万
- 2024年12月31日 -3.1%
- 429億2407万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/03/27 14:47
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 10,314,797 21,349,019 31,322,953 42,924,075 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 495,525 1,233,593 820,493 1,400,659 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・当社にとってのリスクと対応策2025/03/27 14:47
・当社にとっての機会大分類 小分類 リスク項目 事業への影響 リスク対応策 使用包材の規制 ▶石油由来のプラスチックの使用が規制され、包材のコストが増加し、売上原価が増加する可能性がある。 市場環境の変化 消費者行動の変化 ▶消費者が環境負荷の高い乳製品や加工食品を買い控えたり、気候変動対策に積極的な企業の製品を購入するようになり、売上高の増減につながる可能性がある。▶平均気温の上昇により、消費者の嗜好が変化する可能性がある。 ▶環境に配慮した持続可能な製品の開発。▶植物性製品など乳に頼らない製品や新規事業の開拓。▶消費者の購買行動の把握と的確な商品の提案。 物理的リスク 急性 異常気象の増加 ▶気候変動がもたらす自然災害は、製造拠点や物流網に被害をもたらし、操業中止や配送停止の可能性があり、販管費の増加、損失などの発生につながる可能性がある。 ▶異常気象を想定したBCP対策の強化。▶原材料調達地の分散化。▶販売チャネル・販路・販売地域の拡大。 慢性 平均気温の上昇 ▶平均気温の上昇によってチーズの原材料である生乳の生産量が減少するため、原材料コストが増大する恐れがあり、原価の増加につながる可能性がある。 ▶原材料調達地の分散化、新規調達地の開拓。▶サプライヤーとの信頼関係の深耕、構築。▶乳に頼らない製品の開発。
- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2025/03/27 14:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/03/27 14:47
(注)当社は単一セグメントであります。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱日本アクセス 20,360,838 食品製造販売業 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/03/27 14:47
(注)「チョコレート部門」については、2023年5月末日をもって販売を終了しております。部門別売上高 合計 チーズ ナッツ その他 顧客との契約から生じる収益 41,942,369 636,933 344,772 42,924,075
2.収益を理解するための基礎となる情報 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/03/27 14:47
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて従業員給与の水準も考慮しながら、総合的に勘案して決定することとしております。2025/03/27 14:47
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため各事業年度の売上高及び経常利益の目標値に対する達成度合いに応じて賞与として毎年、一定の時期に支給することとしております。
当社の取締役の報酬等の種類ごとの報酬割合については、具体的な割合は定めておりませんが、事業年度ごとの業績、環境の変化に応じて総合的に勘案し、上位の役位ほど業績連動報酬のウエイトを高める配分としております。なお、当事業年度の取締役の個人別の報酬等の内容の決定に当たっては、指名・報酬諮問委員会の答申を経た上で決定方針との整合性を含めた多角的な検討を行っているため、取締役会は決定方針に沿うものであると判断しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/03/27 14:47
売上高につきましては、主に2023年5月末日でチョコレート製品の販売が終了したことから、42,924百万円(前年同期比96.9%)となりました。営業利益は、主に為替の変動による影響を受けたものの、前事業年度のチーズ製品の価格改定効果等により、1,865百万円(前年同期比297.7%)となり、経常利益は1,957百万円(前年同期比300.0%)、当期純利益は1,041百万円(前年同期比233.3%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1. 製品及びサービスごとの情報2025/03/27 14:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/03/27 14:47
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。