四半期報告書-第91期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益が改善し、設備投資が増加傾向にあるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引上げに伴う駆け込み需要に対する反動により、個人消費に鈍化がみられるなど、先行きに対する懸念が払拭できない状況が続いております。
当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国内市場では販売競争が激しさを増す一方、輸入原料チーズ外貨建価格の高騰および円安に伴う容量変更等による実質的な値上げが進行いたしました。
このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心の確保を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に努めました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は19,735百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は840百万円(前年同四半期比38.7%減)、経常利益は858百万円(前年同四半期比39.9%減)、四半期純利益は507百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が18,751百万円(前年同四半期比2.6%増)、ナッツ部門が391百万円(前年同四半期比3.7%増)、チョコレート部門が506百万円(前年同四半期比15.8%増)、その他部門が87百万円(前年同四半期比12.9%減)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末の資産は、現金及び預金が842百万円、短期貸付金が500百万円、原材料が158百万円それぞれ増加しましたが、売掛金が992百万円、長期預金が500百万円、有形固定資産が201百万円、流動資産のその他が157百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し421百万円減少し、27,834百万円となりました。また、負債は、買掛金が142百万円増加しましたが、未払費用が493百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し486百万円減少し、10,518百万円となりました。純資産は、四半期純利益の計上等により前事業年度末と比較し64百万円増加し、17,316百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末の現金及び現金同等物の残高は2,912百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,448百万円の収入(前年同四半期は1,177百万円の収入)となりました。主な要因は税引前四半期純利益の計上と売上債権の減少による収入であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,110百万円の支出(前年同四半期は768百万円の支出)となりました。主な要因は定期預金の預入と、短期貸付金の増加による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは382百万円の支出(前年同四半期は306百万円の支出)となりました。主な要因は配当金の支払による支出であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は84百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益が改善し、設備投資が増加傾向にあるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引上げに伴う駆け込み需要に対する反動により、個人消費に鈍化がみられるなど、先行きに対する懸念が払拭できない状況が続いております。
当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国内市場では販売競争が激しさを増す一方、輸入原料チーズ外貨建価格の高騰および円安に伴う容量変更等による実質的な値上げが進行いたしました。
このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心の確保を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に努めました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は19,735百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は840百万円(前年同四半期比38.7%減)、経常利益は858百万円(前年同四半期比39.9%減)、四半期純利益は507百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が18,751百万円(前年同四半期比2.6%増)、ナッツ部門が391百万円(前年同四半期比3.7%増)、チョコレート部門が506百万円(前年同四半期比15.8%増)、その他部門が87百万円(前年同四半期比12.9%減)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末の資産は、現金及び預金が842百万円、短期貸付金が500百万円、原材料が158百万円それぞれ増加しましたが、売掛金が992百万円、長期預金が500百万円、有形固定資産が201百万円、流動資産のその他が157百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し421百万円減少し、27,834百万円となりました。また、負債は、買掛金が142百万円増加しましたが、未払費用が493百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し486百万円減少し、10,518百万円となりました。純資産は、四半期純利益の計上等により前事業年度末と比較し64百万円増加し、17,316百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末の現金及び現金同等物の残高は2,912百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,448百万円の収入(前年同四半期は1,177百万円の収入)となりました。主な要因は税引前四半期純利益の計上と売上債権の減少による収入であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,110百万円の支出(前年同四半期は768百万円の支出)となりました。主な要因は定期預金の預入と、短期貸付金の増加による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは382百万円の支出(前年同四半期は306百万円の支出)となりました。主な要因は配当金の支払による支出であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は84百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。