四半期報告書-第92期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策を背景とし、企業収益や設備投資には改善がみられましたが、世界経済の減速など先行きの不透明感が払拭されず、個人消費は伸び悩みました。
当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国内市場は堅調に推移しているものの、依然厳しい販売競争が続いております。一方、輸入原料チーズの外貨建価格は国際的な需給関係の緩和によりやや軟化いたしましたが、円安の影響で価格は高止まり状態が継続しております。
このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に努めました。今春の新製品としては、チーズ部門において「チーズでセサミンベビー4個(60g)」、「プレミアムベビーチーズ ゴルゴンゾーラ入り」、「濃硬チーズ9個入(エメンタールブレンド)」、「チーズデザートラズベリー6P」、期間限定「フロマジュエル あまおう苺」、「チーズで包んだチーズ ゆず胡椒」などを発売いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は10,521百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益は471百万円(前年同四半期比40.8%増)、経常利益は474百万円(前年同四半期比42.5%増)、四半期純利益は291百万円(前年同四半期比47.8%増)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が9,820百万円(前年同四半期比8.1%増)、ナッツ部門が214百万円(前年同四半期比9.8%増)、チョコレート部門が455百万円(前年同四半期比15.5%増)、その他部門が30百万円(前年同四半期比1.8%減)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末の資産は、短期貸付金が3,000百万円、流動資産の繰延税金資産が488百万円、前払年金費用が274百万円、有形固定資産が97百万円増加し、現金及び預金が2,176百万円、売掛金が1,447百万円、投資その他の資産の繰延税金資産が215百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し150百万円増加し、30,018百万円となりました。また、負債は、未払法人税等が392百万円増加し、買掛金が271百万円、退職給付引当金が265百万円、預り金が68百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し239百万円減少し、11,813百万円となりました。純資産は、四半期純利益の計上等により前事業年度末と比較し389百万円増加し、18,205百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は32百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策を背景とし、企業収益や設備投資には改善がみられましたが、世界経済の減速など先行きの不透明感が払拭されず、個人消費は伸び悩みました。
当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国内市場は堅調に推移しているものの、依然厳しい販売競争が続いております。一方、輸入原料チーズの外貨建価格は国際的な需給関係の緩和によりやや軟化いたしましたが、円安の影響で価格は高止まり状態が継続しております。
このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に努めました。今春の新製品としては、チーズ部門において「チーズでセサミンベビー4個(60g)」、「プレミアムベビーチーズ ゴルゴンゾーラ入り」、「濃硬チーズ9個入(エメンタールブレンド)」、「チーズデザートラズベリー6P」、期間限定「フロマジュエル あまおう苺」、「チーズで包んだチーズ ゆず胡椒」などを発売いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は10,521百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益は471百万円(前年同四半期比40.8%増)、経常利益は474百万円(前年同四半期比42.5%増)、四半期純利益は291百万円(前年同四半期比47.8%増)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が9,820百万円(前年同四半期比8.1%増)、ナッツ部門が214百万円(前年同四半期比9.8%増)、チョコレート部門が455百万円(前年同四半期比15.5%増)、その他部門が30百万円(前年同四半期比1.8%減)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期会計期間末の資産は、短期貸付金が3,000百万円、流動資産の繰延税金資産が488百万円、前払年金費用が274百万円、有形固定資産が97百万円増加し、現金及び預金が2,176百万円、売掛金が1,447百万円、投資その他の資産の繰延税金資産が215百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し150百万円増加し、30,018百万円となりました。また、負債は、未払法人税等が392百万円増加し、買掛金が271百万円、退職給付引当金が265百万円、預り金が68百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し239百万円減少し、11,813百万円となりました。純資産は、四半期純利益の計上等により前事業年度末と比較し389百万円増加し、18,205百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は32百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。