福留ハム(2291)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億3062万
- 2014年3月31日 -62.35%
- 1億2449万
- 2015年3月31日 +58.82%
- 1億9772万
- 2016年3月31日 +17.34%
- 2億3200万
- 2017年3月31日 -43.1%
- 1億3200万
- 2018年3月31日 +5.3%
- 1億3900万
- 2019年3月31日
- -7500万
- 2020年3月31日 -140%
- -1億8000万
- 2021年3月31日 -15.56%
- -2億800万
- 2022年3月31日
- -1億2700万
- 2023年3月31日
- -1500万
- 2024年3月31日 -686.67%
- -1億1800万
- 2025年3月31日 -31.36%
- -1億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 10:55
当社グループは、商品及び提供するサービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。従って、事業部を基礎とした商品及び提供するサービス別セグメントから構成されており、「加工食品事業」及び「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
「加工食品事業」は、主にハム・ソーセージ・加工食品の製造及び販売を主な事業としており、「食肉事業」は、主に食肉の生産及び販売を主な事業としております。 - #2 事業の内容
- 当事業においては、ハム、プレスハム、ソーセージ、惣菜等を製造及び仕入・販売しております。2025/06/24 10:55
(食肉事業)
当事業においては、食肉及び食肉包装加工製品を製造及び仕入・販売しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。2025/06/24 10:55
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 加工食品事業 食肉事業 ハム・ソーセージ 9,234 - 9,234
当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 10:55
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (193) 食肉事業 93 ( 46)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 10:55
(注) 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法 について記載いたします。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱フジ 217,260 216,471 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 有 471 403 314 283 ㈱オーエムツーネットワーク 209,389 204,873 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 304 328 イオン㈱ 72,954 72,570 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 273 260 ㈱リテールパートナーズ 63,404 61,679 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 85 113 ㈱ハローズ 11,397 11,256 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 48 51 50 46 ㈱olympicグループ 26,803 24,867 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 11 13 林兼産業㈱ 20,000 20,000 業務上の提携をしており、加工食品事業、食肉事業で取引があります。良好な取引関係を維持発展させるため、保有しております。(定量的な保有効果)(注) 有 9 11 ㈱トーホー 1,512 1,512 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注) 無 5 4 ㈱マルヨシセンター 300 300 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注) 無 1 1
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/24 10:55
1998年4月 当社入社 2006年10月 当社輸入ミート部副部長 2008年5月 当社食肉事業部副事業部長 2009年1月 当社支援本部副本部長総合本社事業担当 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Ⅱ.既存事業の採算改善2025/06/24 10:55
「食肉事業」は卸売における仕入条件と納品価格を見直し、「加工食品事業」は製造各工程における歩留まり改善と原料価格高止まりに応じた価格改定に取り組むことで採算改善を図ってまいります。
Ⅲ.機能集約(固定費削減) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食肉事業2025/06/24 10:55
食肉事業につきましては、国産牛や国産豚が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。また、利益につきましては、円安による輸入商品だけでなく国内商品の仕入れコスト上昇ならびに物流コスト上昇を納品価格に十分に転嫁できなかったため、前年同期を下回りました。
その結果、売上高は144億18百万円(前年同期は143億85百万円)、セグメント損失(営業損失)は1億55百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)は1億18百万円)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/24 10:55
(2) 食肉事業
当連結会計年度においては、建物の改修工事を中心とする総額12百万円の設備投資を実施いたしました。