福留ハム(2291)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億1448万
- 2014年3月31日 +44.1%
- 5億9728万
- 2015年3月31日 +2.26%
- 6億1080万
- 2016年3月31日 +45.71%
- 8億9000万
- 2017年3月31日 -13.71%
- 7億6800万
- 2018年3月31日 -26.3%
- 5億6600万
- 2019年3月31日 -20.85%
- 4億4800万
- 2020年3月31日 -53.79%
- 2億700万
- 2021年3月31日 +143.48%
- 5億400万
- 2022年3月31日 -48.21%
- 2億6100万
- 2023年3月31日 -26.44%
- 1億9200万
- 2024年3月31日 +27.08%
- 2億4400万
- 2025年3月31日 -47.54%
- 1億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 10:55
当社グループは、商品及び提供するサービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。従って、事業部を基礎とした商品及び提供するサービス別セグメントから構成されており、「加工食品事業」及び「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
「加工食品事業」は、主にハム・ソーセージ・加工食品の製造及び販売を主な事業としており、「食肉事業」は、主に食肉の生産及び販売を主な事業としております。 - #2 事業の内容
- なお、次の2部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントと同一の区分であります。2025/06/24 10:55
(加工食品事業)
当事業においては、ハム、プレスハム、ソーセージ、惣菜等を製造及び仕入・販売しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。2025/06/24 10:55
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 加工食品事業 食肉事業 ハム・ソーセージ 9,234 - 9,234
当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 10:55
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 加工食品事業 220 (193)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 10:55
(注) 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法 について記載いたします。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱フジ 217,260 216,471 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 有 471 403 314 283 ㈱オーエムツーネットワーク 209,389 204,873 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 304 328 イオン㈱ 72,954 72,570 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 273 260 ㈱リテールパートナーズ 63,404 61,679 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 85 113 ㈱ハローズ 11,397 11,256 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 48 51 50 46 ㈱olympicグループ 26,803 24,867 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注)取引先持株会を通じた株式の取得であります。 無 11 13 林兼産業㈱ 20,000 20,000 業務上の提携をしており、加工食品事業、食肉事業で取引があります。良好な取引関係を維持発展させるため、保有しております。(定量的な保有効果)(注) 有 9 11 ㈱トーホー 1,512 1,512 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注) 無 5 4 ㈱マルヨシセンター 300 300 商品の販売先で販路の維持・強化のため保有しており、加工食品事業・食肉事業で取引を行っております。(定量的な保有効果)(注) 無 1 1
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #6 研究開発活動
- 今後も、お茶の間目線、マーケットインの発想で市場のニーズを把握し、仕入れ・製造・販売部門との部門連携を図り、お客様に喜んで頂ける商品開発を進めてまいります。2025/06/24 10:55
当連結会計年度における研究開発費は219百万円であり、主として加工食品事業の研究活動費であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Ⅱ.既存事業の採算改善2025/06/24 10:55
「食肉事業」は卸売における仕入条件と納品価格を見直し、「加工食品事業」は製造各工程における歩留まり改善と原料価格高止まりに応じた価格改定に取り組むことで採算改善を図ってまいります。
Ⅲ.機能集約(固定費削減) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業2025/06/24 10:55
加工食品事業につきましては、国内景気の回復ならびに人流・インバウンド消費の回復に伴い、外食・業務筋の需要は増加いたしました。一方、消費者の低価格志向・節約志向が高まるなか、前年度からの価格改正・値上げを実施した結果、量販店向け主力商品の販売量が大きく減少したことから、売上高は前年同期を下回りました。また、利益につきましても、原価低減ならびに生産性向上に努めたものの、生産量減少幅が想定以上に大きかったため、前年同期を下回りました。
その結果、売上高は102億2百万円(前年同期は108億8百万円)、セグメント利益(営業利益)は1億28百万円(前年同期比47.5%減)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は476百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2025/06/24 10:55
(1) 加工食品事業
当連結会計年度においては、広島工場や熊本工場等における生産性向上や生産設備の維持更新による総額457百万円の設備投資を実施いたしました。