- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「加工食品事業」は、主にハム・ソーセージ・加工食品の製造及び販売を主な事業としており、「食肉事業」は、主に食肉の生産及び販売を主な事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/25 9:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 9:45 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
目標とする経営指標につきましては、株主価値の最大化を図るため売上高経常利益率5%、自己資本比率50%を目標に、現在の水準よりさらなる向上を目指し、資本効率を高めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/25 9:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売に関しましては、「JAS特級あらびきポークウインナー」のCM放映の放送エリアを拡大し、製品バリエーションを増やすなどの販売強化を図るとともに、商標登録ブランド「ロマンティック街道」シリーズに加えオリジナル商品「花ソーセージ」などの重点商品の販売に注力してまいりました。また、新商品としまして、厚みにこだわりふっくらジューシーに仕上げた「肉厚ハンバーグ」を発売し、さらには「ソースがきめてのハンバーグ」を国産原料肉にリニューアルするなど商品の充実を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、260億40百万円(前期比2.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益は1億95百万円(前期比45.4%減)、経常利益は2億22百万円(前期比50.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億6百万円(前期比31.9%減)となりました。
(売上高)
2018/06/25 9:45