有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
⑨ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、重要な営業損失を計上していること及び、2期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは、当該状況を解消するために、「成長戦略構築」と「収益体質改善」を最重要課題 として、以下の4点に取り組んでまいります。
Ⅰ. ハムソーセージ、デリカ商品の「競争力の強化」
Ⅱ. 生産性向上と営業力強化による「生産量・販売量の拡大」
Ⅲ. 業務改革ならびにシステム化推進による「収益構造改革」
Ⅳ. 企業理念再構築と組織改編による「組織力強化」
なお、ⅠからⅣの詳細等については、「第2事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおりであります。
また、現金及び預金、短期間に資金化可能な投資有価証券、取引金融機関との当座貸越契約の未実行残高等の資金余力を十分確保しております。今後も機動的に資金調達を行っていくことで、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、当連結会計年度において、重要な営業損失を計上していること及び、2期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは、当該状況を解消するために、「成長戦略構築」と「収益体質改善」を最重要課題 として、以下の4点に取り組んでまいります。
Ⅰ. ハムソーセージ、デリカ商品の「競争力の強化」
Ⅱ. 生産性向上と営業力強化による「生産量・販売量の拡大」
Ⅲ. 業務改革ならびにシステム化推進による「収益構造改革」
Ⅳ. 企業理念再構築と組織改編による「組織力強化」
なお、ⅠからⅣの詳細等については、「第2事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおりであります。
また、現金及び預金、短期間に資金化可能な投資有価証券、取引金融機関との当座貸越契約の未実行残高等の資金余力を十分確保しております。今後も機動的に資金調達を行っていくことで、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。