有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社は、加工食品(ハム、プレスハム、ソーセージ、惣菜等)と食肉(牛・豚の部位別規格肉等)の製造販売を主な事業としております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点において履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
加工食品と食肉の販売に関する取引の対価は、商品の引き渡し後、概ね2か月以内に受領しております。なお、加工食品と食肉の販売についてリベートを付して販売する場合、取引価格は契約において顧客と約束した対価から当該リベートの見積額を控除した金額で算定しております。
また、一部の取引先と有償支給取引を行っておりますが、支給先から受け取る対価を収益として認識しておりません。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
記載すべき事項はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 加工食品事業 | 食肉事業 | ||
| ハム・ソーセージ | 9,094 | - | 9,094 |
| 加工食品 | 1,586 | - | 1,586 |
| 食肉 | - | 13,665 | 13,665 |
| その他 | 50 | 22 | 73 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,732 | 13,688 | 24,420 |
| 外部顧客への売上高 | 10,732 | 13,688 | 24,420 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループの主たる製品及びサービスとの関連は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 加工食品事業 | 食肉事業 | ||
| ハム・ソーセージ | 9,229 | - | 9,229 |
| 加工食品 | 1,484 | - | 1,484 |
| 食肉 | - | 14,101 | 14,101 |
| その他 | 60 | 18 | 79 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,775 | 14,120 | 24,895 |
| 外部顧客への売上高 | 10,775 | 14,120 | 24,895 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社は、加工食品(ハム、プレスハム、ソーセージ、惣菜等)と食肉(牛・豚の部位別規格肉等)の製造販売を主な事業としております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点において履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
加工食品と食肉の販売に関する取引の対価は、商品の引き渡し後、概ね2か月以内に受領しております。なお、加工食品と食肉の販売についてリベートを付して販売する場合、取引価格は契約において顧客と約束した対価から当該リベートの見積額を控除した金額で算定しております。
また、一部の取引先と有償支給取引を行っておりますが、支給先から受け取る対価を収益として認識しておりません。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
記載すべき事項はありません。