半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、工場及び事業所を基礎としてグルーピングしております。また、遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
2025年10月1日開催の臨時取締役会において、本社及び研究開発センターの移転、小倉工場の閉鎖ならびに製造工程を広島工場へ集約することを決議いたしました。
その結果、事業用資産及び共用資産である上記の資産グループが遊休資産となることにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(103百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及びそれらを合理的に調整した金額により評価しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 広島県広島市 | 共用資産 | 土地、無形固定資産等 | 20 |
| 広島県広島市 | 事業用資産 | 機械装置等 | 1 |
| 福岡県北九州市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地等 | 81 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、工場及び事業所を基礎としてグルーピングしております。また、遊休資産については物件毎にグルーピングしております。
2025年10月1日開催の臨時取締役会において、本社及び研究開発センターの移転、小倉工場の閉鎖ならびに製造工程を広島工場へ集約することを決議いたしました。
その結果、事業用資産及び共用資産である上記の資産グループが遊休資産となることにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(103百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額及びそれらを合理的に調整した金額により評価しております。