有価証券報告書-第66期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループにおける研究開発活動は、開発本部を中心に行っており、「食品の特性と安心・安全・美味しさを追求し、健康と感動と笑顔のある楽しい食生活を演出するとともに人に対する優しさ」を経営方針としております。
当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきましては、昨年発売いたしましたJAS上級クラスのウインナーに小袋タイプを加え、幅広い層にご利用頂けるようにいたしました。また、一つ上のクラスであるJAS特級ウインナーをリニューアルして発売いたしました。そして、ウインナーの品揃えの拡充のため、ベーコンを散りばめたベーコン風味のソーセージを発売すると共に、あふれる味覚シリーズとして、「白い焼ソーセージ」と「ピリッと辛い大人向けのソーセージ」を発売いたしました。今後も様々な食シーンにあわせて幅広い分野で商品開発を行い、食文化創造を行ってまいります。
デリカテッセンの分野におきましては、従来から、タレ・野菜・お肉をセットとして提案してまいりましたが、新たにコンシューマーパック商品を開発し、現在は、カルビーシャとトンスーシャの2品を発売いたしました。今後も簡単調理食品の幅を拡げるためにもメニュー開発に力を注いでまいります。
また、ハンバーグの分野におきましては、原料に牛のばら肉のみを使用したカルビハンバーグを発売しました。デミグラスソースタイプとステーキソースタイプの2品を品揃えしております。そして、当社の強みでもある衣商材については、コンシューマーパックとして、やわらかポークカツとキャベツメンチカツの2品を発売いたしました。今後も簡単調理食品としてのデリカデッセンは、需要が見込まれることを見越して幅広い分野での開発に努めてまいります。
コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安全追求を含め、素材の特性や美味しさの追求、食シーン等、多岐にわたり研究開発を行っております。
今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。
当連結会計年度における研究開発費は2億40百万円であります。
当連結会計年度におきましては、ハム・ソーセージの分野におきましては、昨年発売いたしましたJAS上級クラスのウインナーに小袋タイプを加え、幅広い層にご利用頂けるようにいたしました。また、一つ上のクラスであるJAS特級ウインナーをリニューアルして発売いたしました。そして、ウインナーの品揃えの拡充のため、ベーコンを散りばめたベーコン風味のソーセージを発売すると共に、あふれる味覚シリーズとして、「白い焼ソーセージ」と「ピリッと辛い大人向けのソーセージ」を発売いたしました。今後も様々な食シーンにあわせて幅広い分野で商品開発を行い、食文化創造を行ってまいります。
デリカテッセンの分野におきましては、従来から、タレ・野菜・お肉をセットとして提案してまいりましたが、新たにコンシューマーパック商品を開発し、現在は、カルビーシャとトンスーシャの2品を発売いたしました。今後も簡単調理食品の幅を拡げるためにもメニュー開発に力を注いでまいります。
また、ハンバーグの分野におきましては、原料に牛のばら肉のみを使用したカルビハンバーグを発売しました。デミグラスソースタイプとステーキソースタイプの2品を品揃えしております。そして、当社の強みでもある衣商材については、コンシューマーパックとして、やわらかポークカツとキャベツメンチカツの2品を発売いたしました。今後も簡単調理食品としてのデリカデッセンは、需要が見込まれることを見越して幅広い分野での開発に努めてまいります。
コンプライアンス、トレーサビリティ等、食の安全追求を含め、素材の特性や美味しさの追求、食シーン等、多岐にわたり研究開発を行っております。
今後もマーケティングを軸に、市場ニーズをつかみ、仕入・加工・販売部門と連携を取り、常に迅速なる商品開発活動を行ってまいります。
当連結会計年度における研究開発費は2億40百万円であります。