訂正有価証券報告書-第48期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成25年10月30日開催の取締役会において、江崎グリコ株式会社よりグリコハム株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。その主な内容は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:グリコハム株式会社
事業の内容:ハム・ソーセージ、チルド食品などの製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、牛・豚の生産から、食肉の生産、食肉加工製品の製造、食肉商品・製品の卸売、一般消費者への小売・外食と、食肉に関わる川上から川下まで一貫した事業を進めております。
グリコハム株式会社は、ハム・ソーセージの豊富なラインアップと高い製造技術、開発能力、製品営業力を有しているため、当社グループの最重要課題である製品事業の強化を目的に同社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成26年1月14日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月31日をみなし取得日としており、連結財務諸表に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生した負ののれん発生益、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額
5百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
③ 償却の方法及び償却期間
一括償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及と当社の連結損益計算書における売上高の差額は約200億円であります。損益情報については、概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、平成25年10月30日開催の取締役会において、江崎グリコ株式会社よりグリコハム株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。その主な内容は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称:グリコハム株式会社
事業の内容:ハム・ソーセージ、チルド食品などの製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、牛・豚の生産から、食肉の生産、食肉加工製品の製造、食肉商品・製品の卸売、一般消費者への小売・外食と、食肉に関わる川上から川下まで一貫した事業を進めております。
グリコハム株式会社は、ハム・ソーセージの豊富なラインアップと高い製造技術、開発能力、製品営業力を有しているため、当社グループの最重要課題である製品事業の強化を目的に同社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成26年1月14日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月31日をみなし取得日としており、連結財務諸表に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金による支出 | 780 | 百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 32 | 百万円 |
| 取得原価 | 812 | 百万円 |
(4)発生した負ののれん発生益、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した負ののれんの金額
5百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
③ 償却の方法及び償却期間
一括償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 4,104 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,928 | 百万円 |
| 資産合計 | 8,033 | 百万円 |
| 流動負債 | 4,453 | 百万円 |
| 固定負債 | 2,760 | 百万円 |
| 負債合計 | 7,214 | 百万円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及と当社の連結損益計算書における売上高の差額は約200億円であります。損益情報については、概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。