有価証券報告書-第50期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AURORA PACKING COMPANY,INC.
事業の内容 食肉加工販売
② 企業結合を行った主な理由
海外事業の強化と食肉取扱量の増大を図り、グループ経営の安定化と株主価値の向上を実現するため。また、米国に新たな拠点を持つことにより、当社グループの畜産技術を高めるため。
③ 企業結合日
平成27年12月11日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
AURORA PACKING COMPANY,INC.
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、議決権を100%所有したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の業績は含めておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
66百万円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、一括償却しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高、営業利益及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益及び経常利益との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AURORA PACKING COMPANY,INC.
事業の内容 食肉加工販売
② 企業結合を行った主な理由
海外事業の強化と食肉取扱量の増大を図り、グループ経営の安定化と株主価値の向上を実現するため。また、米国に新たな拠点を持つことにより、当社グループの畜産技術を高めるため。
③ 企業結合日
平成27年12月11日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
AURORA PACKING COMPANY,INC.
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、議決権を100%所有したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の業績は含めておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 263百万円 |
| 取得原価 | 263百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
66百万円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、一括償却しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,443百万円 |
| 固定資産 | 1,234百万円 |
| 資産合計 | 2,677百万円 |
| 流動負債 | 588百万円 |
| 固定負債 | 1,892百万円 |
| 負債合計 | 2,481百万円 |
(6) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 31,239百万円 |
| 営業利益 | △618百万円 |
| 経常利益 | △663百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高、営業利益及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益及び経常利益との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。