売上高
連結
- 2019年3月31日
- 319億2276万
- 2020年3月31日 -7.34%
- 295億8010万
個別
- 2019年3月31日
- 294億7570万
- 2020年3月31日 -7.3%
- 273億2529万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2020/06/26 12:55
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/26 12:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱イトーヨーカ堂 3,205,423 ――――――― - #3 事業等のリスク
- (2) 製品の安全性に関するリスク2020/06/26 12:55
当社グループは、ISO22000認証のもと安全な食品作りに積極的に取り組んでおり、製品事故を未然に防ぐための設備の充実、管理体制の強化などを図っております。しかし原材料の問題、製造工程での異物の混入、アレルゲン問題等で製品事故が発生する可能性があります。そのため生産物賠償責任保険等にも加入しておりますが、大規模な製品事故が発生した場合には、製品回収等の多額のコストの発生及び売上高の減少等により業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 法的規制に関するリスク - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2020/06/26 12:55
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 駆けた特長ある差別化商品の販路拡大と消費者認知の向上
② 生産体制の向上(工場やラインの統廃合、IT化の推進及びISO22000の定着)
③ 働く環境の改善と企業力の向上
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための客観的指標等につきましては、営業利益率2%、株主資本当期純利益率10%以上及び1株当たり当期純利益(EPS)を150円としております。当連結会計年度においては、営業利益率△0.3%、株主資本当期純利益率△4.1%、1株当たり当期純損失71.24円という結果となりました。これは、売上高が大幅に計画未達成になったことが主な要因となっております。2020/06/26 12:55 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、「お取引先と消費者から見て質の高い会社にする」という基本的な考え方のもと、営業部門におきましては、チーム営業による提案型営業の推進により取引先との関係強化に努めるとともに、外食業態等への販路開拓など業務用商品の拡販を行ってまいりました。生産部門におきましては、当社独自商品の開発や小集団活動、自動化の推進による生産性及び安全性の更なる向上に取り組んでまいりました。食肉部門におきましては、こだわりの国産豚の拡販や輸入肉の仕入力強化を図ってまいりました。2020/06/26 12:55
しかしながら、ハム・ソーセージ等の食肉加工品と食肉では国産輸入共に豚肉の売上の伸び悩みにより、当連結会計年度の売上高は295億80百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
損益面につきましては、売上の減少を主因に営業損失86百万円(前年同期1億21百万円の営業利益)、経常損失46百万円(前年同期1億57百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失1億46百万円(前年同期92百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2020/06/26 12:55
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引 売上高 261,267千円 243,860千円 仕入高 119,815 124,804