営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 9849万
- 2020年3月31日 -4.11%
- 9444万
個別
- 2019年3月31日
- 1億1349万
- 2020年3月31日 +3.8%
- 1億1781万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/24 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は各セグメントにおける製造原価の状況を勘案し、双方協議に基づいて取引を行っております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は各セグメントにおける製造原価の状況を勘案し、双方協議に基づいて取引を行っております。2020/06/24 9:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/06/24 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び品質管理費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △295,296 △314,689 連結財務諸表の営業利益 98,497 94,446
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、鶏肉・冷凍加工食品及び直販事業の販売が下半期以降好調に推移し、さらに2020年3月からの新型コロナウイルスの影響に伴う需要の高まりにより、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、直販事業の損益改善や生産子会社における鶏卵の生産成績の改善等の増益要因がありましたが、鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の製造コストの増加や、間接部門の販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。2020/06/24 9:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、57億90百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は94百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益は1億21百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は71百万円(前年同期比46.9%減)となりました。(なお、親会社株主に帰属する当期純利益について、前連結会計年度は個別における繰延税金資産の増加要因により大幅な増益となっており、その反動から当連結会計年度の減少率が大きくなっております。)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。