当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 38億4800万
- 2014年9月30日 -18.53%
- 31億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 10:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が125百万円増加し、利益剰余金が124百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、収益体質改善のための設備投資とその早期戦力化を図り、海外事業を含む成長性の高い事業分野への進出に取り組んでいます。製粉事業では、さらなるコスト競争力強化を図るため、自社原料サイロの保管能力増強計画の一環として、福岡工場に2万トンの原料サイロを新設することを決定しております。また、九州地区における当社グループ製粉事業の拡大強化を図るため、8月に東福製粉株式会社を公開買付けにより連結子会社としました。海外事業では、ASEAN地域におけるグループの業務用食材及び加工食品の販売拡大を図るため、インドネシア共和国に現地法人「PT.NIPPN FOODS INDONESIA」を設立、9月から営業を開始しました。2014/11/13 10:03
以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,476億5千万円(前年同期比105.2%)、営業利益は37億5千2百万円(同71.6%)、経常利益は42億4千7百万円(同70.9%)、四半期純利益は31億3千5百万円(同81.5%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 10:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないた前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 23円27銭 18円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,848 3,135 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,848 3,135 普通株式の期中平均株式数(千株) 165,403 165,341 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 18円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) - 36 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -