当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 42億2100万
- 2014年6月30日 -23.45%
- 32億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期につきましては、デフレからの早期脱却と経済再生に向けた政府の取組みを背景として、企業業績が改善する一方、消費税率の引上げによる需要の変動、円安等による輸入原材料価格の上昇、根強い消費者の低価格志向等、当社を取り巻く環境は厳しいものとなりました。このような中、当社はトップライン(売上高)の拡大と海外事業の拡大を最優先戦略とする中期経営計画「NNI-120、スピードと成長、拡大」の取組みを加速し、国内では各事業におきまして市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販に取り組むとともに、更なる成長に向けて国内外で収益基盤の構築を進めました。製粉事業では、博多港に位置する福岡工場が本格稼働し、内陸部の筑後工場、鳥栖工場からの生産集約を完了しました。海外展開におきましては、米国の子会社であるMiller Milling Company, LLCが事業拡大のため、本年5月に米国内の製粉4工場を買収しました。これにより同社の小麦粉生産能力は米国で第4位の規模となりました。加工食品事業では、本年秋稼働予定のベトナムの調理加工食品工場建設、及び本年末稼働予定のタイのプレミックス工場増強工事は順調に進捗しております。また本年6月にはトルコに合弁会社Nisshin Seifun Turkey Makarna Ve Gida Sanayi Ve Ticaret A.S.を設立し、平成27年4月稼働予定でパスタ工場建設を進めております。なお、併せて冷凍パスタの生産・供給体制強化のため、マ・マーマカロニ㈱神戸工場において、平成27年5月稼働予定で冷凍食品工場の建設を進めてまいります。2014/08/13 10:12
これらの結果、売上高は国内の販売環境が厳しい中、海外事業の拡大等により1,209億75百万円(前年同期比102.5%)となりました。一方、利益面では、加工食品事業における原材料コストの上昇、製粉福岡工場の減価償却費の増加等により、営業利益は39億80百万円(前年同期比72.7%)、経常利益は56億97百万円(前年同期比85.3%)、四半期純利益は32億31百万円(前年同期比76.6%)となりました。
①セグメント別の売上高・営業利益概況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 10:12
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 15円44銭 11円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 4,221 3,231 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 4,221 3,231 普通株式の期中平均株式数(株) 273,325,680 273,485,252 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 15円44銭 11円81銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 145,132 213,253 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 該当事項はありません。 該当事項はありません。