- 2002
- 2026/10/19
- 時価
- 5772億円
- PER 予
- 13.95倍
- 2010年以降
- 赤字-35.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.11倍
- 2010年以降
- 0.7-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- -94億4600万
- 2017年3月31日 -21.43%
- -114億7000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上により、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは、301億21百万円の資金増加となりました。2018/01/23 14:20
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
株主の皆様への利益還元といたしまして、配当に75億46百万円を支出したことに加え、短期及び長期借入金の返済による支出が借入れによる収入を34億92百万円上回ったこと等により、当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは114億70百万円の資金減少となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2018/01/23 14:20
当社グループの当連結会計年度の資金状況は、営業活動で得た353億円に加え、子会社株式の売却による収入32億円、及び関係会社株式の償還による収入27億円等で増加した資金を、Rogers Foods Ltd.によるチリワック工場小麦粉生産ライン増設工事を含めた有形及び無形固定資産の取得に135億円投入したこと等により、フリー・キャッシュ・フローで301億円の資金増加となりました。財務活動におきましては、株主の皆様への利益還元といたしまして、配当金の支払いに75億円を支出したことに加え、短期及び長期借入金の返済による支出が借入れによる収入を34億円上回ったこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは114億円の資金減少となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は前連結会計年度末に比べ178億円増加し、908億円となりました。
当連結会計年度末の借入金残高は147億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループは将来必要とされる成長資金及び有利子負債の返済に対し、当面充分な流動性を確保しております。