2002 日清製粉G

2002
2026/05/14
時価
5678億円
PER 予
13.78倍
2010年以降
赤字-35.5倍
(2010-2026年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.7-2倍
(2010-2026年)
配当 予
3.23%
ROE 予
7.9%
ROA 予
4.83%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益311億89百万円、減価償却費161億32百万円等による資金増加が、仕入債務の減少等による運転資金の増加及び法人税等の支払等の資金減少を上回ったことにより、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは353億61百万円の資金増加となりました。
2018/01/23 14:20
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の資金状況は、営業活動で得た353億円に加え、子会社株式の売却による収入32億円、及び関係会社株式の償還による収入27億円等で増加した資金を、Rogers Foods Ltd.によるチリワック工場小麦粉生産ライン増設工事を含めた有形及び無形固定資産の取得に135億円投入したこと等により、フリー・キャッシュ・フローで301億円の資金増加となりました。財務活動におきましては、株主の皆様への利益還元といたしまして、配当金の支払いに75億円を支出したことに加え、短期及び長期借入金の返済による支出が借入れによる収入を34億円上回ったこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは114億円の資金減少となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は前連結会計年度末に比べ178億円増加し、908億円となりました。
当連結会計年度末の借入金残高は147億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループは将来必要とされる成長資金及び有利子負債の返済に対し、当面充分な流動性を確保しております。
なお、当社グループは新経営計画「NNI-120 Ⅱ」に基づき、成長に向けた重点分野に対する積極的な戦略投資を実行し、将来の企業価値を高めていくと同時に、株主還元につきましては、配当は積極的に上積みを図り、自己株式取得等は戦略投資資金需要等を勘案した上で機動的に行う方針であります。そのための資金は、内部及び外部の両財源より調達してまいります。内部からの資金捻出は、既に導入しておりますキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を利用した国内連結子会社の資金の一元管理、及び資産の徹底的な圧縮に引き続き取り組むことにより、外部からは当社グループの健全な財務体質を背景に有利子負債等により、調達してまいります。
2018/01/23 14:20

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