流動資産は2,434億83百万円で、現金及び預金の増加等に伴い、前期末に比べ45億2百万円増加しました。固定資産は4,340億75百万円で、子会社の為替換算レート変動による使用権資産の増加や保有している投資有価証券の評価差額金の増加等に伴い、前期末に比べ68億41百万円増加しました。この結果、資産合計は6,775億59百万円となり、前期末に比べ113億43百万円増加しました。
また、流動負債は1,213億78百万円で、短期借入金の減少等に伴い、前期末に比べ96億80百万円減少しました。固定負債は1,307億40百万円で、子会社の為替換算レート変動によるリース債務の増加等に伴い、前期末に比べ46億26百万円増加しました。この結果、負債合計は2,521億18百万円となり、前期末に比べ50億54百万円減少しました。純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益による増加、配当金の支出による減少、その他の包括利益累計額の増加等により、前期末に比べ163億98百万円増加し、4,254億40百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況、資本の財源及び資金の流動性についての分析
2021/02/08 11:08