日東富士製粉(2003)の負ののれん - 製粉及び食品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億4200万
- 2014年3月31日 -33.33%
- 2億2800万
- 2015年3月31日 -50%
- 1億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社及び㈱増田製粉所が、小麦その他農産物等を原料として小麦粉・ふすま・ミックス粉・食品等の製造を行い、代理店の三菱商事㈱や隅田商事㈱・兼三㈱ほかの特約店等を通じて販売しております。また、㈱さわやかが、ケンタッキーフライドチキン等のファーストフード店舗経営を行い、M&Fロジスティクス㈱(旧:日東富士運輸㈱)が、当社の原料小麦及び製品の運送を行っております。2026/06/25 13:15
従って、当社グループは、製品及びサービスを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「製粉及び食品事業」、「外食事業」、「運送事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの製品及びサービスは以下のとおりであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/25 13:15
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事㈱ 10,824 製粉及び食品事業 - #3 事業等のリスク
- ⑨伝染病・感染症リスク2026/06/25 13:15
日本国内および事業展開している地域において、今後新たな未知のウイルスが流行し、想定を上回って感染が拡大した場合、製粉及び食品事業においては景気悪化による小麦粉消費量の減少や、原材料の価格高騰・調達の困難、また得意先の財政状態悪化による売上消失や、売上債権回収の困難等が生じ、外食事業においては店舗の休業や営業時間の短縮による売上減少等、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は、翌期以降においても常にあるものと認識しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
(a)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2026/06/25 13:15 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 13:15
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 製粉及び食品事業 650 (189)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 13:15
(注) 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 製粉及び食品事業 54,497 △0.6 合計 54,497 △0.6
(b)受注実績 - #7 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備金額について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 13:15
(製粉及び食品事業)
当事業部門におきましては、当社の各工場における製粉及び食品生産設備の増強、倉庫設備の拡充、合理化・省力化への投資が主なもので、設備投資金額は1,095百万円であります。