- #1 会計方針に関する事項(連結)
損害賠償損失引当金
当社において製造・販売したプレミックス粉の一部に異物混入(樹脂微片)の可能性があることから、2024年10月17日に厚生労働省へ自主回収措置(リコール)を届け出し、ご関係のお取引先様から該当する弊社製品の回収をいたしました。
2026/06/25 13:15- #2 受取保険金及び損害賠償損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社において製造・販売したプレミックス粉の一部に異物混入(樹脂微片)の可能性があることから、2024年10月17日に厚生労働省へ自主回収処置(リコール)を届け出し、当該損失額808百万円を特別損失に計上しております。当該損失には、発生可能性があると想定される賠償負担に関して、合理的に見積り可能な損害賠償損失引当金繰入額524百万円が含まれております。また、賠償負担に対応する受取保険金200百万円を特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 13:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
当連結会計年度末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1億1千4百万円増加し、136億3千4百万円となりました。この主な要因は、損害賠償損失引当金が5億1千9百万円減少した一方、固定負債その他(長期預り金)が4億4千9百万円増加したこと等となります。
また、M&Fロジスティクス㈱の連結範囲除外に伴い、流動負債が3億3千5百万円、固定負債が2億3千8百万円それぞれ減少しております。
2026/06/25 13:15- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社において製造・販売したプレミックス粉の一部に異物混入(樹脂微片)の可能性があることから、2024年10月17日に厚生労働省へ自主回収措置(リコール)を届け出し、ご関係のお取引先様から該当する弊社製品の回収をいたしました。
当連結会計年度末においては、お取引先様から提示のあった賠償請求金額を損害賠償損失引当金として計上しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準
2026/06/25 13:15- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社において製造・販売したプレミックス粉の一部に異物混入(樹脂微片)の可能性があることから、2024年10月17日に厚生労働省へ自主回収措置(リコール)を届け出し、ご関係のお取引先様から該当する弊社製品の回収をいたしました。
当事業年度末においては、お取引先様から提示のあった賠償請求金額を損害賠償損失引当金として計上しております。
7 重要な収益及び費用の計上基準
2026/06/25 13:15