②経営成績
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、主力の小麦粉の販売数量は若干減少しましたが、外国産小麦の政府売渡価格の引き上げ(昨年10月に平均19.0%、当年4月に平均17.3%)に伴う小麦粉販売価格改定の影響等もあり、売上高は331億2千7百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ49億6千4百万円(17.6%)の増収となりました。利益面につきましても、グループ各社とも堅調に推移し、特に海外子会社の伸長と利益率の向上等により、営業利益は23億5千5百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2億5千7百万円(12.3%)の増益、経常利益は25億3千5百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2億2百万円(8.7%)の増益となりました。しかしながら、外食事業における特別利益(コロナ感染拡大防止の協力金収入)の前期反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億5千万円と前第2四半期連結累計期間に比べ3千3百万円(1.9%)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
2022/11/11 9:09