退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 3億2200万
- 2024年3月31日 -4.66%
- 3億700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2024/07/24 17:05
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- これらの制度については、拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度に加入しております。2024/07/24 17:05
また、連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社は「倉庫業企業年金基金」に加入しておりましたが、2024年3月31日付で任意脱退したことにより、当連結会計年度において、特別掛金として24百万円を拠出し、特別損失に計上しております。(2024年4月1日付 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/07/24 17:05
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 退職給付に係る資産 2,171 2,900 退職給付に係る負債 322 307 退職給付費用 86 149
退職給付債務及び退職給付費用は、主に数理計算で設定される退職給付債務の割引率、年金資産の長期期待運用収益率等に基づいて計算しております。割引率は、従業員の平均残存勤務期間に対応する期間の期末日時点の優良社債の市場利回りを参考に決定し、年金資産の長期期待運用収益率は、過去の運用実績及び将来見通し等を基礎として設定しております。また、数理計算上の差異につきましては、5年による定額法により按分した額を発生の翌連結会計年度から当該年数にわたって費用処理することとしております。