経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 65億7600万
- 2023年3月31日 -0.78%
- 65億2500万
個別
- 2022年3月31日
- 33億4300万
- 2023年3月31日 +20.31%
- 40億2200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ◆「財務影響箇所」記載の損益計算書イメージ2023/07/18 10:02
c.リスク管理売上高 営業外費用 経常利益 特別利益
TCFD委員会が特定した気候変動に関連する当社グループ全体の重要なリスクの評価及び対応計画については、「a.ガバナンス」に記載のとおり、取締役会に報告され監督を受けております。「a.ガバナンス」で記載した体制に加え、TCFD委員会は環境管理委員会内の環境4部会及び事業系戦略推進委員会と連携し、重要なリスク及び機会の特定を行います。また、サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント委員会は全社のリスク管理を行う委員会であり、TCFD委員会で特定されたリスクの影響額と発生頻度の2軸からリスクをモニタリングし、リスク低減のためのPDCAサイクルと当社グループ全体の目標進捗を確認しております。 - #2 役員報酬(連結)
- 単位:億円2023/07/18 10:02
ハ 株式報酬(中長期インセンティブ)指標 目標値 実績値 中期経営計画目標達成評価 連結売上高 2,800.00 2,876.35 連結経常利益 130.00 65.76 個人業績評価 単年度目標達成評価 ― ―
・譲渡制限期間を3年以上とする譲渡制限付株式を付与しております。 - #3 戦略、気候変動(連結)
- ◆「財務影響箇所」記載の損益計算書イメージ2023/07/18 10:02
売上高 営業外費用 経常利益 特別利益 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/07/18 10:02
■「中期経営計画20-22」の総括
中期経営計画20-22は、新型コロナウイルス感染症による影響や、原料穀物相場の急騰、ウクライナ情勢に起因したエネルギーコストおよび輸送コストの上昇、さらに急激な円安進行の影響を受け大変厳しい事業環境となりました。数値目標については、原価の上昇が価格改定を上回り、売上高は目標を達成したものの経常利益およびROEは大幅に目標を下回る結果となりました。
一方で、M&Aや出資、設備投資等、次の成長に向けた投資は着実に実行してまいりました。また、社会的課題解決への貢献のための施策や、当社グループの持続的成長に資するプラットフォームの再構築や ステークホルダーエンゲージメントの強化に向けた取り組みについては着実に実施してまいりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「③社会的課題解決への貢献」では、「昭和産業グループ 環境目標」を設定いたしました。CO2排出量46%以上削減(グループ全体2030年度目標、対2013年度)、食品ロス30%以上削減(昭和産業および食品ロス発生量が100t/年以上のグループ会社6社2025年度目標、対2018年度)、水使用量原単位12%以上削減(グループ全体2030年度目標、対2019年度)の実現を目指してまいりました。2023/07/18 10:02
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が335,053百万円と前年同期に比べ47,418百万円(16.5%)の増収となりました。営業利益は4,184百万円と前年同期に比べ1,380百万円(24.8%)の減益、経常利益は6,525百万円と前年同期に比べ50百万円(0.8%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,776百万円と前年同期に比べ3,769百万円(94.1%)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。