有価証券報告書-第93期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
当社グループが対処すべき課題といたしましては、営業力の強化と製造コストの削減に注力し、さらに信用リスク面での対応を強化して利益の確保を進めてまいります。また、お客様の立場に立ちコンプライアンスを重視した安全・安心のある製品の提供に努めてまいります。
管理面におきましては、内部統制の基本方針に基づく適正な運用を行い、より信頼される財務諸表の作成に努めてまいります。
東京証券取引所第二部の上場につきましては、期末時点(平成27年9月30日)の当社株式の流通株式時価総額が東京証券取引所の上場廃止基準に該当するものとして監理銘柄に指定され、その後、有価証券報告書提出後(平成27年12月24日)に整理銘柄に指定されることとなります。この結果、平成28年1月で東京証券取引所上場第二部の上場廃止となります。しかしながら、当社は福岡証券取引所にも上場しており、これまで通り当社株式の売買につきましては、市場での取り引きは可能であります。株主の皆様にはご不便をおかけいたしますが、諸事情推察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
管理面におきましては、内部統制の基本方針に基づく適正な運用を行い、より信頼される財務諸表の作成に努めてまいります。
東京証券取引所第二部の上場につきましては、期末時点(平成27年9月30日)の当社株式の流通株式時価総額が東京証券取引所の上場廃止基準に該当するものとして監理銘柄に指定され、その後、有価証券報告書提出後(平成27年12月24日)に整理銘柄に指定されることとなります。この結果、平成28年1月で東京証券取引所上場第二部の上場廃止となります。しかしながら、当社は福岡証券取引所にも上場しており、これまで通り当社株式の売買につきましては、市場での取り引きは可能であります。株主の皆様にはご不便をおかけいたしますが、諸事情推察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。