東洋精糖(2107)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億8600万
- 2011年6月30日 +1.61%
- 1億8900万
- 2012年6月30日 -16.93%
- 1億5700万
- 2013年6月30日 -5.1%
- 1億4900万
- 2014年6月30日 -25.5%
- 1億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飲料やサプリメント向け製品の出荷が順調に推移したことに加え、機能性表示食品向けにヘスペリジン等の高付加価値製品の出荷が好調に推移したこと、また化粧品原料の出荷も順調に推移したことから販売量は前年同期を上回り、売上高は466百万円(前年同期比24.2%増)、営業利益は87百万円(前年同期比76.2%増)となりました。2023/08/14 9:21
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高4,254百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益199百万円(前年同期比125.0%増)となり、一過性の受取配当金753百万円を含む営業外収益775万円の計上により、経常利益は967百万円(前年同期比771.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は786百万円(前年同期比878.6%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少などがあるものの、棚卸資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ713百万円増加し12,565百万円となりました。負債合計は、未払法人税等や賞与引当金の減少などがあるものの、支払手形及び買掛金や流動負債その他の増加などにより、前連結会計年度末に比べ98百万円増加し1,949百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払などがあるものの親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ614百万円増加し10,616百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.4%から84.5%となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 9:21
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 14.74円 144.26円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 80百万円 786百万円 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 80百万円 786百万円 普通株式の期中平均株式数 5,452,692株 5,452,685株