受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 100万
- 2021年3月31日 -100%
- 0
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能性表示食品向け原料は好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により飲料・一般食品向け及び化粧品原料が低調に推移したことから、売上高は1,099百万円(前連結会計年度比3.5%減)、営業利益は160百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。2021/06/24 13:22
当連結会計年度末の資産合計は、現金及び預金や受取手形及び売掛金の増加などがあるものの、商品及び製品や土地の減少などにより、前連結会計年度末に比べ385百万円減少し11,184百万円となりました。負債合計は、短期借入金や役員退職慰労引当金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ463百万円減少し1,771百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払などがあるものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ77百万円増加し9,413百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の80.7%から84.2%となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制2021/06/24 13:22
営業債権である受取手形及び売掛金、短期貸付金、長期貸付金は、取引先における信用リスクが存在しておりますが、当該リスクに関しては、当社及び連結子会社の与信管理規程等に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎期把握する体制を整備し管理しております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクが存在しておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握する体制を整備し管理するとともに、その結果を取締役会に報告しております。