- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間(自令和4年4月1日至令和4年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自令和4年4月1日至令和4年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自令和4年4月1日至令和4年12月31日) | 第99期連結会計年度(自令和4年4月1日至令和5年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 3,700 | 7,415 | 11,422 | 15,131 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 111 | 233 | 494 | 535 |
2023/06/22 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これらの構成単位は、それぞれ包括的な戦略のもと事業を展開しており、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等にて定期的に経営資源の分配の決定及び業績を評価する対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/22 13:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅食料株式会社 | 6,605 | 砂糖事業、機能素材事業 |
2023/06/22 13:29- #4 会計方針に関する事項(連結)
なお、当該収益より販売促進費等の一部を控除した金額で収益を算定しております。
また、製品及び商品の販売のうち、当社が同一の顧客と同時に締結した複数の契約について、同一の商業的目的を有するものは単一の契約とみなし、当該契約に係る売上原価を売上高と相殺した純額を収益として認識しております。
②機能素材事業
2023/06/22 13:29- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 砂糖事業 | 機能素材事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,165 | 1,237 | 13,403 | 13,403 |
| 外部顧客への売上高 | 12,165 | 1,237 | 13,403 | 13,403 |
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(単位:百万円)
2023/06/22 13:29- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/22 13:29 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/22 13:29 - #8 株式の保有状況(連結)
a) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、当社製品の取引先等と、安定的な取引関係などの維持・強化を図ることが当社の企業価値の向上に資すると判断しているため、当該取引先等の株式を保有しております。なお、当社取締役会は、上記判断に基づき、毎年、取引先等に係る売上高や配当などが当社の資本コストに見合っているかなどの経済合理性についての検証も踏まえ、個別銘柄の保有の適否について、総合的に判断して対応しております。
b) 銘柄数及び貸借対照表計上額
2023/06/22 13:29- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは砂糖事業及び機能素材事業などを通じて、より健全で豊かな食文化の創造と健康な毎日に貢献することを使命としています。食の安全・安心対策を第一に様々な優れた商品・サービスを提供するとともに、企業統治を強化し法令遵守を徹底することにより、社会的信頼の確保と企業価値の向上を図ることを基本方針としております。
また、経営の収益性・健全性を高めるため、売上高営業利益率に加え資本効率を重視し、収益力の強化に取り組み、企業価値向上に努めてまいります。
当社グループは、コア事業である砂糖事業の持続的成長を図りつつ、事業投資も視野に入れ、第二の柱とするべく機能素材事業を拡大することを基本戦略としております。
2023/06/22 13:29- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、日本経済新聞掲載の東京上白糖現物相場は、1キログラム当たり204円~205円で始まり、ニューヨーク粗糖先物相場や国内諸経費の上昇に伴い8月に12円、2月に11円~12円上昇し、227円~229円で当期を終了いたしました。
このような状況の中、社会経済活動の平常化に伴う需要の回復による販売量増加と販売価格の上昇により、売上高は13,562百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。営業利益は、ニューヨーク粗糖先物相場や海上運賃の上昇、円安等の影響を受けた原料輸入価格の上昇及びエネルギーコスト等の上昇により、801百万円(前連結会計年度比22.6%減)となりました。
機能素材事業
2023/06/22 13:29- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、当該収益より販売促進費等の一部を控除した金額で収益を算定しております。
また、製品及び商品の販売のうち、当社が同一の顧客と同時に締結した複数の契約について、同一の商業的目的を有するものは単一の契約とみなし、当該契約に係る売上原価を売上高と相殺した純額を収益として認識しております。
当事業年度の売上高は10,069百万円であります。
2023/06/22 13:29- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) | 当事業年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 111百万円 | 213百万円 |
| 仕入高等 | 5,869百万円 | 7,293百万円 |
2023/06/22 13:29- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は太平洋製糖株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 3,776 | 4,473 |
| 税引前当期純利益 | 154 | 151 |
2023/06/22 13:29- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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