有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能素材事業
飲料やサプリメント向け製品の出荷が順調に推移したことに加え、機能性表示食品向けに酵素処理ヘスペリジンの出荷が好調に推移したこと、また化粧品原料の出荷も順調に推移したことから販売量は前年同期を上回り、売上高は1,132百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は200百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
以上の結果、当中間期の連結経営成績につきましては、売上高9,218百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益693百万円(前年同期比38.4%増)、前期の一過性の受取配当金753百万円の反動により、経常利益759百万円(前年同期比40.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益531百万円(前年同期比47.3%減)となりました。
当中間連結会計期間末の資産合計は、関係会社貸付金の減少などがあるものの、棚卸資産の増加や関係会社株式への追加出資に伴う投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に比べ248百万円増加し13,944百万円となりました。負債合計は、未払費用や未払法人税等の減少などがあるものの、支払手形及び買掛金や未払消費税等の増加などにより、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し2,603百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払などがあるものの親会社株主に帰属する中間純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ188百万円増加し11,340百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の81.4%から81.3%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
①現金及び現金同等物
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、547百万円減少し4,056百万円(前連結会計年度末比11.9%減)となりました。2024/11/12 9:23