- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「砂糖事業」セグメントにおいて、連結子会社である北海道糖業㈱において同社の本別製糖所の固定資産について、資産の遊休化により投資額の回収が見込めなくなったため、固定資産の減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては472百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/02/07 13:03- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間における、各セグメントに係る主要な関係会社の異動は、次の通りであります。
(砂糖事業)
主要な関係会社の異動はありません。
2024/02/07 13:03- #3 減損損失に関する注記(連結)
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、ライフ・エナジー事業グループ及び不動産事業グループに区分し、さらに砂糖
事業グループは工場別に区分しております。ライフ・エナジー事業グループは主としてパラチノースグループ、さとうきび抽出物グループ、バイオグループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分して
2024/02/07 13:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要増などによる景気の回復基調が見られる一方、地政学的リスクへの警戒感を背景とする不安定な国際情勢を受け、原材料価格の高騰や円安の進行を主要因とする物価高が継続し、先行き不透明感が拭えない状況が続いております。このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition & Health」の達成に向け、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化及び⑤持続可能な社会実現への貢献を推進してまいりました。
(砂糖事業)
2024/02/07 13:03