- #1 事業等のリスク
⑤知的財産権に関する事項
当社グループは、FTY720(多発性硬化症治療薬)の基本特許に基づく受取ロイヤリティーの経常利益に占める割合が高く、当該事業を取り巻く環境の変化が当社グループの業績に影響を及ぼし易い構造になっております。FTY720と競合する医薬品の国内外における承認及び販売により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/23 13:32- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 294百万円
経常利益 284百万円
(概算額の算定方法)
2015/06/23 13:32- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が144百万円増加し、繰延税金負債が51百万円減少するとともに、繰越利益剰余金が93百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 13:32- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が298百万円及び繰延税金資産が76百万円それぞれ増加し、退職給付に係る資産が60百万円及び繰延税金負債が51百万円それぞれ減少するとともに、利益剰余金が172百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 13:32- #5 業績等の概要
東京都杉並区及び川崎市で新規開発物件の賃貸を開始し、売上高は前期を上回りましたが、賃貸開始に伴う一過性費用や、既存賃貸物件の保全費用の発生により、売上高は1,181百万円(前連結会計年度比4.9%増)、営業利益は513百万円(同14.2%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は96,114百万円(前連結会計年度比0.8%減)、営業利益は3,859百万円(同26.1%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー5,757百万円や、持分法による投資利益342百万円を計上したことから、経常利益は9,516百万円(同3.3%増)、当期純利益は5,707百万円(同8.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/23 13:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
経常利益は、前連結会計年度比306百万円増加し9,516百万円となりました。これは主として営業利益の減少等があった一方で、受取ロイヤリティーの増加等によるものであります。
④当期純利益
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