- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/10 13:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等を、売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行っております。
2021/11/10 13:07- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメント名称の変更)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「フードサイエンス事業」から、
「ライフ・エナジー事業」に変更しております。
(収益認識会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「砂糖事業」の売上高は987百万円減少し、販売費及び一般管理費は987百万円減少しております。2021/11/10 13:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、国内では北海道、海外ではシンガポールにおける販売量が増加し、原価率が改善いたしましたが、総体的には、粗糖相場の高止まりによる原料コストの大幅アップが損益面で大きな負担となりました。
以上の結果、砂糖事業は、売上高59,279百万円(前年同四半期は42,695百万円)、営業利益1,824百万円(前年同四半期は1,249百万円)となりました。
期中の砂糖市況
2021/11/10 13:07