有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(DM三井製糖株式会社の吸収合併)
当社は、2024年10月1日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるDM三井製糖株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)合併の目的
当社グループは、2021年4月1日に、三井製糖株式会社(当時)と大日本明治製糖株式会社(当時)の経営統合により持株会社体制に移行いたしました。当社の傘下となった両社は、当初より、早期に合併し人材や経営資源の集中と再配分をすべきであるとの共通認識のもと、2022年 10 月1日に合併、商号もDM三井製糖株式会社に改め、グループ経営を深化させてまいりました。
現在は「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition & Health」を掲げ、グループ全体の生産性・収益力を向上させている一方、不確実性が益々高まる事業環境下において、指揮命令系統のシンプル化、事務オペレーションの効率化及びグループシナジー創出に向けた活動の加速が必須であると認識しております。よって、中期経営計画目標達成の確度を高め、迅速な意思決定と経営統合効果を、より早期に実現できる仕組みと組織体制へ整備することが必要であると判断いたしました。
DM三井製糖株式会社を吸収合併し、経営体制を一体化することで、より効率的で収益力のある企業体へ価値向上できるよう、実効的かつ最良なガバナンス体制を構築してまいります。
(2)被合併企業の名称、事業内容及び規模
被取得企業の名称 :DM三井製糖株式会社
事業の内容 :精製糖並びに砂糖関連商品、機能性食品の製造・販売
規模 :2025年3月期(単体)
資本金 :100百万円
資産 :86,906百万円
負債 :24,496百万円
純資産 :62,410百万円
当期純利益 :7,187百万円
(3)企業結合日
合併期日(効力発生日) 2025年4月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を存続会社、DM三井製糖株式会社を消滅会社とする吸収合併方式です。
(5)合併に係る割当ての内容
当社は、DM三井製糖株式会社の発行株式の全てを保有しているため、本合併に関して、株式その他の金銭等の交付及び割当ては行いません。
(6)結合後企業の名称等
名称 :DM三井製糖株式会社 (英文:Mitsui DM Sugar Co.,Ltd.)
資本金 :7,083百万円
事業内容 :精製糖、砂糖関連商品及び機能性食品の製造・販売並びに不動産事業
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得を実施いたしました。
なお、概要等につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載の通りです。
(自己株式の消却)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において決議した、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を実施いたしました。
なお、概要等につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載の通りです。
(DM三井製糖株式会社の吸収合併)
当社は、2024年10月1日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるDM三井製糖株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)合併の目的
当社グループは、2021年4月1日に、三井製糖株式会社(当時)と大日本明治製糖株式会社(当時)の経営統合により持株会社体制に移行いたしました。当社の傘下となった両社は、当初より、早期に合併し人材や経営資源の集中と再配分をすべきであるとの共通認識のもと、2022年 10 月1日に合併、商号もDM三井製糖株式会社に改め、グループ経営を深化させてまいりました。
現在は「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition & Health」を掲げ、グループ全体の生産性・収益力を向上させている一方、不確実性が益々高まる事業環境下において、指揮命令系統のシンプル化、事務オペレーションの効率化及びグループシナジー創出に向けた活動の加速が必須であると認識しております。よって、中期経営計画目標達成の確度を高め、迅速な意思決定と経営統合効果を、より早期に実現できる仕組みと組織体制へ整備することが必要であると判断いたしました。
DM三井製糖株式会社を吸収合併し、経営体制を一体化することで、より効率的で収益力のある企業体へ価値向上できるよう、実効的かつ最良なガバナンス体制を構築してまいります。
(2)被合併企業の名称、事業内容及び規模
被取得企業の名称 :DM三井製糖株式会社
事業の内容 :精製糖並びに砂糖関連商品、機能性食品の製造・販売
規模 :2025年3月期(単体)
資本金 :100百万円
資産 :86,906百万円
負債 :24,496百万円
純資産 :62,410百万円
当期純利益 :7,187百万円
(3)企業結合日
合併期日(効力発生日) 2025年4月1日
(4)企業結合の法的形式
当社を存続会社、DM三井製糖株式会社を消滅会社とする吸収合併方式です。
(5)合併に係る割当ての内容
当社は、DM三井製糖株式会社の発行株式の全てを保有しているため、本合併に関して、株式その他の金銭等の交付及び割当ては行いません。
(6)結合後企業の名称等
名称 :DM三井製糖株式会社 (英文:Mitsui DM Sugar Co.,Ltd.)
資本金 :7,083百万円
事業内容 :精製糖、砂糖関連商品及び機能性食品の製造・販売並びに不動産事業
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得を実施いたしました。
なお、概要等につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載の通りです。
(自己株式の消却)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において決議した、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を実施いたしました。
なお、概要等につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載の通りです。