塩水港精糖(2112)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バイオ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5800万
- 2014年9月30日 +13.79%
- 6600万
- 2015年9月30日 +21.21%
- 8000万
- 2016年9月30日 +155%
- 2億400万
- 2017年9月30日 -34.8%
- 1億3300万
- 2018年9月30日 +18.8%
- 1億5800万
- 2019年9月30日 +10.76%
- 1億7500万
- 2020年9月30日 +15.43%
- 2億200万
- 2021年9月30日 +30.69%
- 2億6400万
- 2022年9月30日 -9.85%
- 2億3800万
- 2023年9月30日 -11.34%
- 2億1100万
- 2024年9月30日 -11.85%
- 1億8600万
- 2025年9月30日 -13.98%
- 1億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- バイオ事業
オリゴ糖部門は、前期まで「オリゴのおかげ」シリーズが健康志向の高まりやTV特需等の影響を受け好調に推移していたものの当期は需要が一服し、低調に推移しました。8月下旬以降、「オリゴのおかげ」メインキャラクターとして美容家のIKKO氏を起用、TVCMや新聞広告、SNSを通じて積極的な販促活動を行い、需要は回復基調に転じましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。
サイクロデキストリン部門は、一部ユーザー向け製品の販売が好調であったため、売上高は前年を上回りました。
ビーツ部門は、ECサイトでの販売を中心に展開し、売上高は前年を上回りました。
以上の結果、当期におけるバイオ事業全体の売上高は964百万円(前年同四半期比4.3%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は211百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。2023/11/02 16:04