営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億5800万
- 2014年12月31日 -5.02%
- 6億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△776百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△765百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2015/02/10 16:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 16:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 関西製糖株式会社への大阪工場設備の賃貸及びニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は598百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は37百万円(前年同期比15.4%減)となりました。2015/02/10 16:01
以上の結果、当期の売上高は20,346百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は625百万円(前年同期比5.0%減)、持分法適用会社の業績改善に伴う持分法投資損失の減少等により、経常利益は658百万円(前年同期比19.7%増)、四半期純利益は420百万円(前年同期比43.5%増)となりました。
研究開発につきましては、抗がん剤の副作用を大幅に軽減し得る「がんミサイル療法」の実用化を目指し、共同研究を進めるとともに、バイオプラスチックの原料となり得る「グルカル酸」の安価な製造法の開発並びに応用研究に取り組みました。また、「米粉を原料とした乳化機能を有する食品素材」の開発につきましては、大量生産技術の確立と食品への利用開発に努めました。さらに、弊社のバイオ商材を活用した「ボン・デ・パルル さ姫の香り」の商品開発を行い上市しました。