有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は67百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は31百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,792百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益は489百万円(前年同四半期比17.6%減)、経常利益は468百万円(前年同四半期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。
(財政状態)
①資産
流動資産合計は前連結会計年度末に比べて1,099百万円増加し、8,464百万円となりました。これは主に、現金及び預金が638百万円、原材料及び貯蔵品が499百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べて260百万円減少し、16,904百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が110百万円減少、機械装置及び運搬具が135百万円減少、繰延税金資産が64百万円減少した一方で、建設仮勘定が29百万円増加、投資有価証券が38百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて838百万円増加し、25,369百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて596百万円増加し、16,224百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,650百万円増加した一方で、長期借入金が860百万円減少したことによるものであります。2020/11/06 16:01